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2010.05.02 やったぁぁぁぁぁ! ようやく、機関車本体とテンダーの「下回り」部分だけが完成した!
次はいよいよ「上回り」の工作に突入できるぜ!(^_^)
 
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2010.05.03 機関車本体からか?テンダーからか? 悩んだ末の「上回り」は、テンダー(炭水車)
から組み立てを開始することにした。
 
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2010.05.03 まずはボディーを構成する「板金パーツ」の全体像を確かめてみる。
 
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2010.05.03 テンダーボディーは、概ね6冊分(71号/72号/73号/74号/82号/84号)のパーツ
から構成される様子だった。
 
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2010.05.03 ところで、この「コマ撮りアニメ風」写真、どうやって撮ってるか?お判りですか?(^_^)
 
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2010.05.03 ううう、結構デカいぞ! 本物は側面が経年変化でデコボコしてるから、それだけは
是非とも表現したいんだよね。どうすりゃ委員会? タガネで叩き出せば良いのかな?(^_^;)
 
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2010.05.04 テンダー上回りの仮組みなう。悪評高い「むきだしのビス頭」も、仮組みだと割り切れば
逆に有り難い存在だ。
 
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2010.05.04 わずか20本足らずのネジだけで、こんな巨大なボディーが組み上がった。
いやぁホント、実に良く出来たキットである(^_^)。
 
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2010.05.04 早速テンダー台車を履かせてみた! ぐふふふ、良い感じ良い感じ(^_^)。
 
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2010.05.04 このあと側面デコボコ表現のため、ケガキを行なってから一旦バラす予定。
 
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2010.05.05 名著「蒸気機関車メカニズム図鑑」を参照しつつ、側面デコボコ表現のための関連
ポイントをピックアップしてマーキング中。とは言うものの、すでに全体がデコボコしてるような気が
しないでもない(^_^;)。
 
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2010.05.05 当たりを付けたテンダーを一旦バラし、側板におろしてデコボコ表現のケガキ中。
 
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2010.05.05 どうやら、斜めのラインは上板の傾斜とは同期せんのだな? 初めて知った(^_^;)。
 
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2010.05.05 最終的なケガキは概ねこんな具合になった。斜めラインの微調整は、大昔に購入した
「蒸気機関車スタイルブック」の図面が参考になった。
 
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2010.05.05 ケガキも済んだし、いよいよテンダー側面のデコボコ表現に挑戦である!
 
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2010.05.05 まずは昨日買って来た真鍮板を試しにタガネで叩いてみて練習する。しかしながら
そもそも、こ〜ゆ〜手法に「正解」というモノは無いのだよ(^_^;)。
 
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2010.05.05 本番はほとんど「一発勝負」である。写真には写っていないが、実は「非公式側」から
作業を開始したことは言うまでもない(^_^;)。
十分練習しコツを掴んだ(つもりになった)ら、まずは表側の「凹表現」の方から叩き出してみる。
 
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2010.05.05 表側の「凹表現」の叩き出しが済んだら、次に側板を裏返して裏側から「凸表現」の
叩き出しを行なう。
 
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2010.05.05 タガネは幅広のモノから幅狭のモノに切り換えていくのがコツみたいだ?
 
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2010.05.05 叩き出しが済んだ側板パーツ2枚。どうでっしゃろ? なかなかエエんと違います?(^_^)
 
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2010.05.05 もっとも本当のトコロは組んで見なけりゃ判らないので、早速ボディーを組み立てて
みることにした!(^_^)
 
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2010.05.05 仮組み後、台車まで履かせてみたのがこの写真。
 
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2010.05.05 …おお! これはなかなか良い感じではあ〜りませんか? ぐふふふ、かっちょ良い
ぜぇぇぇぇぇぇぇ(^_^)v!
 


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