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2010.04.08 天板の取り付けが終わった飾り台フレームを裏返し、引き続きスピーカーユニットを
取り付ける。
 
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2010.04.08 飾り台天板の穴を布で塞ぐようにして、上からスピーカーユニットをネジ止めした。
 
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2010.04.08 続いて電池ボックスの取り付け。単1電池が6本も入るハコだが、ここは将来的には
ACアダプタ化したいところなので、今回は飾り台フレームには固定せず外出しすることにした。
 
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2010.04.08 コントロールパネルのスイッチ類。
 
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2010.04.08 スイッチは4つあって、左からメイン、走行、ホイッスル、前照灯の順に並ぶらしい。
黒と金色塗装のコントロールパネルは、なかなかカッコ良いデザインである。
 
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2010.04.08 スイッチボードを介して、コントロールパネルにスイッチをネジ止めしたところ。しかし
このスイッチの取り付け方って、ON の時に下に倒して OFF 状態で上に戻す方向になっている。
これってフツーは「逆」じゃないのかなぁ?(^_^;)
 
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2010.04.08 スイッチの向きはあとで調べて是正することにして、まぁとにかく一刻もはやく動輪を
回したいもんだから、残り作業を急ぐことにした。コントロールパネルを飾り台にネジ止め。
 

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2010.04.08 コントロールパネルの裏側にはジェネレーターボックスが固定される。この黒い箱が
蒸気機関車C62の「電装心臓部」ということになる。
 
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2010.04.08 電池ボックスに、買ってきたばかりの単1電池を仕込んでいく。これでコードを繋げば
機関車の動輪が回り始めることになる。
 
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2010.04.09 ぐぉぉぉぉ!日付が変わってしまった! 動輪を回すためには、あと94号のローラー
ベアリングが必要である。焦る気持ちを抑えつつも、一部分を組み立てた状態のパーツを丁寧に
並べて記録撮影。奥から順にバラ状態、片方組み立て状態、両側組み立て状態。こういう写真は
このタイミングでないと撮れないからねぇ。
 
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2010.04.09 記録撮影も終わったので、3つの動輪用のボールペアリングをすべて完成させた。
 
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2010.04.09 完成したローラーベアリングを飾り台の上に並べる。あとは機関車を載せて電池を
繋げば動輪が回るはず!
 
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2010.04.09 震える思いで機関車の動輪をローラーベアリングの上に載せてみた。まだ飾り台に
レールを付けておらず、先台車と従台車が浮いた状態になっているけど構うもんか! このまま
思い切って電池を繋いでしまおう!
 
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2010.04.09 やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ! 動輪が回ったぁぁぁぁぁぁぁ! 工作開始から約1ケ月後の
ことでした。今までの苦労が報われたような感じである。
 
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2010.04.09 先台車と従台車が浮き上がっているのはカッコ悪いので、急いでレールを取り付ける
ことにする。まずは枕木にレール止めパーツを取り付けていく。
 
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2010.04.09 枕木は、あらかじめオイルステイン風の塗装がしてあり非常に良い雰囲気。レール
止めパーツは裏側にツメが飛び出たプラ製で、プライヤで挟むと枕木に固定される。
 
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2010.04.09 レールを取り付けた枕木を飾り台に並べ、その上に機関車を載せたところ。今度は
先台車と従台車もレールの上に載って、すべての車輪の高さが綺麗に揃っている。
 
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2010.04.09 この状態でコントロールパネルのスイッチを入れると、見事に動輪が回り始める。
絞り F20、シャッタースピード4秒の、超スローシャッターによる流し撮りである。
 
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2010.04.11 無事に動輪が回ったので、下回りのディティールをさらに高めるべくプラモデル用の
塗料を買ってきた。
 
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2010.04.11 大昔に使いまくっていたプラモ用の塗装用具も引っ張り出す。長く仕舞っていたモノ
だが、こうして写真に撮ってみると実に綺麗な状態に見えて驚いた。
 
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2010.04.11 取り出したのはブレーキ関連のパーツである。とりあえず先日、つや消し黒で塗って
おいたモノ。これらのパーツに黒以外の色差しを行なうつもり。
 
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2010.04.11 思い出した! 機関車にブレーキ関連パーツを取り付けるためには、主台枠にこの
制輪子受を取り付けておかねばならないのだった。これはネット上の先人たちがパーツの配布
時期にモンクを言ってたところだから、本当ならもっと早くに取り付けておくべきだったのだ!
 
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2010.04.11 まぁ今回はメインロッドにも色差しをしようと思っているから、どうせすべてのバルブ
ギヤ関連パーツは、写真のように綺麗サッパリ取り外すことになる。先の制輪子受も、あとから
取り付けることにしよう。
 
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2010.04.11 取り外したバルブギヤ関連パーツは、可動部分のネジを極力外さないように工夫し
あとで復元しやすいように保管しておいた。
 
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2010.04.11 同時に、細かいネジやブッシュ等は関連する箇所ごとに分類して、メモ書きとともに
パーツケースに慎重に保管する。明日の自分は他人と同じだから、このメモ書きは非常に重要。
 


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